2021年11月05日

現役44年の流れ

裕司船長 18歳 高校卒業から 家業の釣り船の仕事に携わって来ました。
18歳から20歳頃までは「日中乗合船」で 7:30出船で 沖上がり時間の制限がありませでしたが16時上がりが基本でした。20211105161127627.jpg20211105161106417.jpg
21歳の頃から 13時出船の「乗合夕アジ釣り」という 夕まづめ を狙って帰る 新しい出船システムが出て来ました。
それに伴い 勝美船長と2人船頭で 昔からあった 午前4時出船「早朝アジ船」帰港して「日中船」としての出船💨💨💨13時 少し前に帰港して「夕アジ船」希望の お客様を追加乗船してから再度出船💨💨💨まだ 帰港時間制限が無かったので 夏場ポイントで19時まで実釣していた記憶もあります。
午前2時起床、次の日の支度して 仕事終了時間は午後9時過ぎ 1日何時間 仕事してんの状態の日々でした。
次の早朝 エンジン点検しても ラジエーターの水温が下がっていないのでラジエーターキャップを外しての点検は出来ない状態でしたよ❗
その数年後に午後釣り 沖上がり17時と決まりました。
勝美船長担当の第三こうゆう丸就航により乗合船2隻体制となり、またアジ釣りに限っての出船でしたが アジ以外の アイナメ、カサゴ、メバル、シロギスや昭和末期、平成初期から乗合船の対象魚となった「タチウオ」と対象魚種も多種になりました。
そんなシステム出船の中で 常連さんの希望で13時前一時帰港が12時前帰港になり 旧安浦港付近の 食堂で常連さんが 昼御飯 食べてから13時午後船へ乗船する流れになりました。
それもこれも お客様のニーズに答えての流れで
午前中で帰られる方、午後から乗られる方、通して乗られる方 と現在の午前船、午後船、リレー船の ルーツかと感じます。
平成2年に今の 港 へ移転してから 段々と 早朝アジファンが減り始めて いつの間にか 出船が自然消滅しました。
平成8年頃から 週末限定午後6時出船「半夜メバル」出船も沢山のお客様で賑わいました。
お客様の中には「午前船」「午後船」「半夜メバル」とトリプル乗船される方も 少なくなかったです。
また
ユウタ船長も平成16年に加わり 翌年17年には3隻体制となりました。
しかし 賑わった「半夜メバル」出船も時代と共に ファンが減り平成23年で打ち切りました。
それ以後は午前・午後アジ船、午前タチウオ船メインに午後カサゴ、メバルなどターゲットでやってきました。
平成30年からは午前・午後アジ船、午前タチウオ船メインの乗合出船となりました。
上記の流れが 裕司船長44年間の流れですが 勝美船長とのタッグがなければ 絶対出来なかった「仕事内容」でした。
新しい試みとして令和3年の12月より 日の短く午後船は実釣時間が短くなる「半日出船」から実釣時間が少し長い「ショート出船」への変更となります。
2022年の春からの流れは お客様のニーズと共に歩んで行ければ良いかなって考えています。
posted by 裕司船長 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする